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2022年7月10日

お楽しみ会➀

〇登園・身支度
いつもと違う夕方からの登園に、そわそわとした様子の子どもたちでしたが、しっかりとお家の人に「行ってきます」と挨拶をして、各お部屋へと向かいました。先日玉ねぎの皮で草木染めをしたお揃いのTシャツへと着替えているときには「似合うね!」とお互いを褒め合う微笑ましい姿がありました。

〇始まりの集まり
「おはよう」ではなく、「こんにちは」の挨拶で始まったお楽しみ会。
残念ながら欠席者が1名いましたが、44人気持ちをひとつに、協力しながら楽しく過ごそう!とお楽しみ会の歌 「ぼくらはみらいの たんけんたい」を歌いました♪
年少・年中さんのいない、年長組だけの特別な”お楽しみ会”には園の先生たちだけではなく、産休中のゆり先生や体育のまな先生も参加してくれました!
子どもたちの気分もさらに上がって、嬉しい気持ちで記念写真を撮りました📷

〇お楽しみ
記念写真を撮って少し休憩をしていると、ぽとりと天井から手紙が降ってきました。
「お楽しみ会は楽しんでる?」「だいじにしてくれた宝物が○○になっているかもしれない」「それぞれのお部屋にある色々な星を集めてね」といった”ぼく”からの手紙を読み、星座のバッグを持って探検に出掛けました!2階のお部屋を巡るのに、4つのグループに分かれてそれぞれのお部屋を探索……なんと前日に各クラスに置いた”石のような宝”が変化していました!

☆金星の宝(”おいしくなーれ”のおまじない)・・・「甘いお菓子の部屋」inたんぽぽ組
「石のような宝が甘いお菓子になったよ。でもごめん、食べちゃった…」と申し訳なさそうにする”ぼく”の側には空っぽになったお皿がひとつ。そのかわりに遊ぼうという誘いの通りに、みんなで手をつないで部屋の電気を消し、10秒数えてみると…空っぽのお皿の上に大きな星が現れました⭐
いつのまにか現れた星を見て、「え~!」と驚きの声を上げる子どもたちでした。

☆火星の宝(”撫でる”のおまじない)・・・「プラネタリウムの部屋」inひまわり組
「電気を消して3、2、1と数えてね」という”ぼく”の言葉の通りにしてみると……天井いっぱいにキレイな星空が浮かびました!先日プラネタリウムを観た子どもたちは「プラネタリウムみたい!」「あれはなんの星だろう」と声を上げ、天井を指さし星空を眺める姿がありました♪ 部屋を出たところで折り紙で作られた星を手に入れました⭐

☆木星の宝(”振る”のおまじない)・・・「ろうそく道の部屋」inゆり組
部屋に入る前に「火には気を付けてね」の注意書きが。恐るおそる中に入ってみると……その部屋にはろうそくが置かれていて、道に灯りがともっていました。不思議な雰囲気の中を子どもたちはそっと歩いたり、揺れる灯りを楽しみながら、小さな青い星を見つけました⭐

☆土星の宝(”水をかける”のおまじない)・・・「りんごの木の部屋」inすみれ組
「ここで写真を撮るといいかもしれない」と僕のメッセージを見て、大きなりんごの木の前でみんなで記念写真。「あれ、この部屋の星はどこで貰うのだろう」と、お部屋を探してみるとイスの裏に手紙を発見!吊るされた星をひとつずつ取って鞄に大事に仕舞いました⭐

小さな星を3つ、大きな星を1つ見つけてさあホールへ。
戻る途中に宝箱と手紙を見つけました。手紙に従ってグループごとに集めた大きな星を4つ宝箱に入れ、「ぺいこんとうになーれ」のおまじないをかけました。みんなのおまじないが足りないのか、宝箱の中の大きな星には何も変化がありません。気持ちをそろえてもう一度唱えてみると…宝箱の中にあった4つの星が「こんぺいとう」の入ったお菓子に変わりました!宝箱の中身の変化に「え!?」と口を開けて驚く子や「やったー!」と両手を上げ、全身で喜びを表す子など様々な反応が見られました!


※お楽しみ会➁の記事へ続きます。