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2022年12月9日

クラスだより<ゆりぐみ>


11月初旬、10月に準備していた『秋祭り』を開きました。各お店の看板とお金の代わりのスタンプカードをお客さん全員分作り、他クラスのお友だちや先生を呼んで開店!自分で決めた担当のお店の人になり、同じお店のお友だちと協力しながら楽しみました!

チョコバナナ・りんごいちご飴屋さんは、販売する人、スタンプカードにスタンプを押す人、と担当を決めて交互に行い、チームワーク抜群でした。くじ引き屋さんは一番人数が少ない中、声を掛け合って行い、「次の人どうぞ」と大きな声で呼び込んでいました。金魚すくい屋さんは一番大忙しでしたが、お客さんひとりひとりについて遊び方を教えてくれました。そして床にこぼれた水をすぐに拭いてくれる気が利く子も…!

小さなお友だちに自ら声を掛けたり、優しく教えてあげたり、買い物した商品を一緒に確認してあげたり…ゆりぐみの子どもたちの素敵な姿がたくさん見られ、成長を感じました。大繁盛したお祭りごっこ、楽しい活動となり、大満足の子どもたちでした。

2学期後半はサンタやトナカイ、ツリーやリース等、クリスマスにちなんだ折り紙を折りました。持ち帰る日を楽しみにしていて下さい!

2学期も終わろうとしている今、ゆりぐみの子どもたちの仲間意識はぐっと深まり、一体感が出てきていることを感じる毎日です。そんな中で1つ気になるのは、主観的にお友だちを見てしまうことがあることです。年長で過ごしてきた毎日、以前の年少年中から一緒に過ごしてきた日々の中で“この子ってこういう子”というイメージが出来ています。それがいけないわけではありませんが、そのイメージによって、特に揉め事があった際、見ていないのに「○○くんがやったんじゃない?」「○○くんがいけない」等、決めつけてしまうことがありました。

もちろん1人ずつ話を聞いたり、私から見ていた視点での話をしたりして解決はしてきましたが、“決めつけることは良くないこと”“相手の話を聞いて信じてあげること”を伝えてきました。どんな時にも“この子ってこういう所もあるけれど、こんな(素敵な)所もあるよね”という広い見方ができるようになってほしいと思います。

2学期もありがとうございました。最後の3学期…となってしまいますが、卒園までよろしくお願い致します。

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