元気な体作り!

幼児期は、人格形成の基礎が培われる最も大切な時です。樹に例えれば表面に出ない根っこの部分で、しっかりと大地に根を張った樹は強い風にも動じることなく立っていることが出来ます。幼児期は、心を育てると共にしっかりとした体を作ることがとても大切です。体作りで大切なことは、栄養・睡眠そして運動です。子どもにとっての運動=遊びです。遊びには動の遊びと静の遊びがあります。食べ物の栄養と同じで好き嫌いばかりだと栄養が偏ります。遊びも同じで、同じ遊び(動き)だけでは育つ機能が偏ってしまいます。そこで三光幼稚園では、外部から専門の先生を招いての体育の時間があります。体育といっても跳び箱を跳んだり、逆上がりが出来る様に特訓するような体育ではなく、人が生きていく上で必要な基本運動(歩く・走る・跳ぶ・回る・投げる・転がる等)を偏りなく遊びの中に取り入れて、誰でも、何時でも出来て、そして楽しい時間になっています。動くことが楽しくなると、遊びが広がります。遊びが広がると友達の輪も広がります。そこに心と体のバランスの取れた育ちが生まれてきます。