top of page

2学期が終了しました。

 



一年で一番長い2学期が終了しました。2学期はプレイデー、おいも堀、個人面談、動物村、感謝祭等、行事がたくさんありました。そして、2学期最後を飾るのがクリスマス会です。プレイデーは体で成長を表現しますがクリスマス会は言葉により成長を表現するものです。アドベント集会を通してクリスマスの本当の意味を知った子ども達が、舞台の上で精一杯の自己表現を通しながら、お父さん、お母さんクリスマスおめでとう!そして、いつもありがとう!を伝えました。年少さんは、歌と劇「森のクリスマスパーティー」。初舞台で緊張が見られましたが、友達の力を借りながら可愛らしい歌と劇を披露してくれました。年中さんは、歌と合奏「うさぎ野原のクリスマス」。この日のために2クラス合同で一生懸命に練習をしてくれた歌、そして演奏を披露してくれました。歌は勿論ですが、4つの楽器の奏でるハーモニーは素敵でした。年長クラスは、イエス様生誕の劇「ページェントー栄光と賛美を」を演じてくれました。15ある役を子ども達で決めます。希望の役になれることもあればなれないこともあります。でも、練習が始まればどの役も大切な役であり、一つとして欠くことの出来ないことをみんなが理解し、取組んできました。広いホールで、大勢のお客様に聞こえる様に大きな声を出すことが出来、大きな成長を感じました。年長さんは、練習に取り組むと同時に献金箱を作成しお家に持ち帰り、約1か月間お家でお仕事をしてお小遣いをもらい、献金箱に思いやりの気持ちと一緒に入れてきました。これは、毎年年長さんの活動となっており、クリスマスを通して、世界中で病気や戦争、飢餓等で苦しんでいるお友達へ何かできることは無いか?と始まった活動です。クリスマス会の時にみんなで持寄り神様におささげします。この献金は、ユニセフを通して助けを必要としている世界中の子ども達のもとに届けられます。ひとり一人の力は小さくとも、みんなが集まれば大きな力となります。 

bottom of page